小林麻央がTV出演「チャンスを神様、ください…」。泣きながら語った夫への思い。

乳がんで闘病中の小林麻央がドキュメンタリー特番「市川海老蔵に、ござりまする。」に出演。

支えになった夫「海老蔵」の言葉や、闘病を経て夫婦の絆が強まったと感じた瞬間、献身的に支える海老蔵への感謝の思いなど、1年9カ月にわたる家族の絆と夫婦愛を語た。

麻央がテレビカメラの前で語るのは、昨年6月のがん公表後初めてで、真央さん自ら提案してインタビューが実現。

収録は、入院している病室で行われた。


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2014年10月に乳がんが判明したが、闘病1年が経過した時期にかわした夫婦の会話を述懐。

真央さんが

「これ以上迷惑をかけられない」

と海老蔵に漏らすと

「1年がなんだよ。ずっと支え合うんだよ」

と励まされたと笑顔で語り、

「病気になる前は理解できなかった主人の考え方や心の持ち方を、想像できるようになった。病気をして得たものの1つかな」

と明かした。笑みを絶やさなかったが、

「もし私が病気、試練というものを乗り越えられたときに、病気をする前よりもちょっといいパートナーになれるんじゃないかな」

と涙。

「すごく思うのは、役者・市川海老蔵をパートナーとして支えられるチャンスを神様くださいっていつも思うんですね」

と大粒の涙を再びぬぐった。

続けて。

「主人と結婚したからこそ、こうして生きていられる。そうじゃないと心が死んじゃっていたかもしれない」

と感謝を込めて7分のインタビューを締めくくった。

※動画はこちら

乳がん

麻央や北斗晶など、女性有名人の例がたびたび取り上げられることにより、身近な病気の印象もある乳がん。

北斗さんは、既に芸能界を復帰されて本当に良かったとおもいます。

ただ、女性12人に1人かかると言われている乳がんですが、

麻央さんと北斗さん、2人の違いと共通点は何なのか?をご紹介します。

現在、分かっているのは北斗晶さんは告白時のステージはステージ2、一方小林麻央さんは脇リンパ節だけでなく、肺や骨にがんが転移。

このことにより、ステージ4であることが判明しました。

深刻度といえば、明らかに小林麻央さんのほうが上でしょう。

 

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北斗晶さんは、早期発見ができ、女性としては大変な決断だったと思いますが、すぐに乳房全摘手術を受けましたが、麻央さんは、約2年前に乳がんが見つかっていましたが、手術を受けておりませんでした。

手術ができないほどがんが進んでおり、深刻な状態だったということでしょう。

誤診と言われていますが、乳がんは見逃されるケースが多いようです。

特に授乳期には、授乳期に乳房に痛みを伴うしこりができる

  • 「授乳期乳腺炎」

  • 「授乳期乳がん」

は見た目がそっくりで見分けがつかないそうです。
ただ、早期発見できていながら、違った対処ができなかったのか、非常に悔やまれます。

乳がんの恐ろしさ

お二方ともブログを通じて、乳がんの怖さと現状を赤裸々に語ってくれます。

小林麻央さんは昨年9月から新たに開設したブログ『KOKORO』を

北斗晶さんは2009年頃から書いている、ブログ『そこのけそこのけ鬼嫁が通る』をほぼ毎日何回も更新されています。

同じ乳がんと闘っている方にとっては、とても励みになりますね。

今後もお二人を応援しております。

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