ピコ太郎”新曲”に賛否両論 「ブームは続くか」めぐり大論争

シンガー・ソングライターのピコ太郎が、1月7日新曲「I LIKE OJ」と、「NEO SUNGLASSES」の英語版を発表しました。

昨年、動画「PPAP」が注目を浴び、「ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10にノミネートされるほど大ブレーク。

大みそかには、NHK紅白歌合戦にも出場も果たしました。

そんな彼の新曲を聞いたネットユーザーからは、新曲への評価と同じくらい”「ピコ太郎ブーム」は今年も継続するか”という議論で盛り上がっています。


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ピコ太郎”新曲”

「I LIKE OJ」は、ピコ太郎が「I like Orange Juice,Thank You」と唱えて始まるダンスミュージック。

ピコ太郎さん自身が、新曲動画でこう話しています。

「2017年1発目のド新曲!ただ、好きなものを好きと言う!

それが良いよね?好きなものをもらうと嬉しい!

そしたら踊っちゃうよね?そう、それがダンスミュージックよね?

私はOJがだーーいすき!」

7日の公開から、9日現在までに200万回以上再生されています。

また、16年10月6日に公開された、サングラスを着脱しながら「暗い」「明るい」という2つのセリフを繰り返す楽曲「NEO SUNGLASSES」の英語版も公開されています。

 

「今年も売れる」と応援の声も

ピコ太郎さんは、「PPAP」が16年10月に全米ソングチャートで77位にランクインするなど、海外にもファンが多いです。

YouTube公式チャンネルで新曲が公開されると、ツイッターなどで早速話題となりました。

    • 「面白かった!」
    • 「うーん、微妙」

などなど、楽曲へのコメントが、続々寄せられています。

一方で、新曲への評価だけでなく、”ピコ太郎ブームは今年も継続するか”という議論も盛り上がっている様子。

「もう迷走してるな! PPAPがピークやったな」

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「年初から終わったね。流石にもう見てて痛々しい」

「日本で相手にされんくなったからって外国人向けの曲出し始めるとか、もう完全に終わってんな」

といったブームの終わりを予想する声が挙がる一方、

「「オレンジジュースだけでこんなに喜べたら幸せだろうなあ」って考えたら笑えた」

「ピコ太郎さま相変わらず面白いですね! 今年も売れるよね~」

「カウントダウンTVでの司会が上手かったし、そっち方面で生き残れるかも」

「世界に向けて作ったのがいいな ガラパゴスじゃっぷは、もうほっとくのが正解」

「ピコ太郎さんには1発屋で終わって欲しくない」

と、ブームの継続や他方面での活躍を予想する声も出ており、評価は様々。

果たして、今年もその勢いは続くのでしょうか。

今後の活躍に期待ですね。

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