箱根駅伝でDQNワゴン運転手が選手とあわや接触事故!取り返しの付かないことに!?

第93回目の箱根駅伝で、走者とワゴン車があわや接触事故を起こす場面があったことが分かりました。

このニュースはTVでも取り上げられTwitterなどでその一部始終を捕えた動画が話題となっています。

どうして今回のような事が起こったのか?

やはり完璧に警察官の交通管理のミスなのでしょうか?

その辺りを探っていきたいと思います。


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まずはTwitterに投稿された接触事故寸前の動画をご覧下さい!

動画はこちら

あわや事故現場になりかけたのは3日に行われた箱根駅伝の復路で最終10区の日比谷交差点で起こりました。

選手は神奈川大学の

「中神恒也選手」

中村選手はTwitterで

「初めてレースで死ぬかと思いました。」

と発言。

動画でもギリギリで速度を緩めて奇跡的に事故から免れましたね。。

動画を見ている限りでは、

「危ないです」

との声掛けはありますが、実際に車を止めに入っている様子はなかったですね。

レース後にあった監督らの会議で状況を説明したところ

「タイミングが悪ければ箱根駅伝の存続が危ぶまれる事態だった」

と発言したそうです。

本当にその通りですね!

選手はもちろん見ているこちらも心臓が破裂しそうになりました。

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なぜこのようなことが起こったのか?

箱根駅伝では、選手がどこら辺を走っているか、無線などでやり取りしているそうです。

ですので、今回の中神選手の件も連絡はいっていたと思われます。

しかし、中神選手は5位で通過していることもあり、選手が来ない間に、車を何台か通過させていたようです。

前の選手との間隔は、約2分程度だったそうで、その間に車両を横断させたそうです。

中神選手と接触しそうになった車は、警察の制止を振り切り加速して前の車両に喰らい付いて進

入して来ていたようなので、もっと前の段階で制止させないといけなかったことが分かります。

ワゴン車も選手が走ってくるとは思ってもなかったですよね!!

過去にも事件が…

過去に起きた事件では2011年、往路5区、最も盛り上がる山登りコースで、大会の運営管理車が、応援している沿道の観客へ突っ込むという事故が起きています。

また、調べていくうちに十数年前に選手が死亡した事故がありました。

当時専大2年の小山国夫さんは箱根山中で試走中に交通事故に遭い志半ばで亡くなりになりました。

悲しい悲劇です…

安全面を鑑みて、関東学連は箱根駅伝について「試走禁止」としています。

伝統ある箱根駅伝で交通事故などで被害者を出すことは絶対に避けたいですね!!

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