解散する℃-uteにつんくが 送ったメッセージがメンバー、ファンを号泣に…つんく愛情深すぎる!

2005年から活動し、来年6月で解散を発表しているハロプロの5人組アイドルグループ「℃-ute(キュート)」のプロデューサーを務めてきたつんく♂が、“14年越し”にメンバーに贈った愛情深いメッセージが話題になっています。

℃-uteは14日、フジテレビ系の音楽特番「2016 FNS歌謡祭」にグループとして最後の出演を果たし、歌唱前にはこれまでの活動を振り返り、メンバーの矢島舞美

「2013年に初めて武道館に立つことができて、その時の感動は忘れられない」

「あと半年しか活動期間がないので最後まで突っ走りたい!」

と笑顔で語ると、MCから

「実はこの方からメッセージが届いています」

と告げられた。

スクリーンには、オーディションから14年間℃-uteを支えたプロデューサー・つんく♂が登場。

驚いた表情の℃-uteへ、声帯を失ったつんくはパソコンを使ってメッセージを投影し

「℃-uteのみんなへ。振り返れば小学生の頃から℃-uteとしてよくがんばってきたなって思います。

あなたたちは本当に立派なプロのエンタテイナーだと思います。

10年かけて自分達で作り上げた日本の最高峰。

今日が最後のFNSの出演ということで悔いのないよう、思いっきりプロの技を見せつけてください!」

と打ち込むと、パフォーマンス前だが耐えきれずメンバーは号泣!!

つんくのサプライズ

ファンとメンバーしか分からないサプライズ!!

℃-uteのパフォーマンスの終盤、背景につんく♂の映像が再び流されて、

つんく♂は

「℃-uteとか居て楽しかった」

と綴ったボードを持ち、14年前の幼い荻原のコメントを、現在立派に活躍しているグループに対してアンサーする形のサプライズを行った。

メンバーが振り返った瞬間に映像でつんく♂が持っている「℃-uteとか居て楽しかった」を見て大号泣で幕をしめた。。

ところで「℃-uteとか居て楽しかった」って何?

約14年前、現在の℃-uteのメンバーである、萩原舞さんが、オーディションを受けたときに語った言葉をもじったもののようです。

当時6歳だった、萩原舞さんのそのときの言葉は、

「つんく♂とか来て楽しかった」

だったそうで、ファンの中では、有名な名言となっているそうです。

それをこの場面に手書きでのメッセージを出してきた、つんく♂さんの粋な計らいに、℃-uteのファンは、感動したようです。

ネットの感動の声

℃-uteは、残り半年間ですが、メンバー全員で力いっぱい頑張って下さい!!

応援しています^_^

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