【持論】「MTしかアカンことにしたらええ」千原ジュニアが高齢者の運転に提言!!

大きな社会問題となっている高齢者の運転による交通事故。

中には、自分の子どもや孫を巻き込んでしまったというものまであります。

高齢化が進む社会において、その事故数はさらに増えるのではないでしょうか?


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その原因の一つとして挙げられるのは、老化による能力の低下です。

運動能力や思考能力の衰えにより、運転に支障が出るのは当たり前な気もします。

「高速道路の逆走」の7割が高齢者で、その判断ミスもこれらの老化から来ているようです。

高齢者による事故

パーキングやサービスエリアから出るときに右折で発進してしまうケースが多いそうです。

どちらに曲がるのか自体を忘れ、高速での交通事故へとつながってしまうのです。

また、運動能力の低下による反応の遅れも事故の要因となっているようです。

こちらが右折しようとしている時、対向車線の直進車が来たら普通はブレーキを踏んで待ちますよね。

その時にブレーキに足を移すのが遅れて、直進車と衝突するケースもあるようです。

自分が思っていた通りに身体が反応しないと、事故を起こす確率はグンとあがってしまいます。

ブレーキとアクセルの踏み間違い

よくニュースで報道されているアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故。

コンビニの駐車場などに車を停める時にブレーキだと思ってアクセルを思いっきり踏み込んでしまったり、前の車が赤信号で停車するのに合わせてブレーキを踏むはずがアクセルを踏み込んでしまったりする“踏み間違い”が後を絶ちません。

今、自分が踏み込んでいるのがどちらか瞬間的にわからなくなるようです。

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千原ジュニアの提言

11月20日深夜放送の日本テレビ系の「にけつッ!!」で、ケンドーコバヤシさんの車の話から高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いへと話題は移ります。

千原ジュニアさんはそこで

「60歳以上か70歳以上はミッション(MT)しかアカンことにしたらええやん」

と発言します。

急発進の事故を防ぐために、高齢者はマニュアルに乗るべきだと主張します。

番組内では続けてその理由を話していました。

高齢者がミッションにする理由とは

高齢者の車はミッションにするべき理由として、千原ジュニアさんはこう述べます。

便利になるから不便になんねん。オートマ車だから、あんなことになる。
ミッションだと(踏み間違えても)エンストするしかないから

もし、運転に自信がある高齢者ならミッションでも問題ないはずだと、自らの意見を述べていました。

これを採用すれば、確かに踏み間違えによる大きな事故は防げそうです。

この意見の他にも考えれば、高齢者の事故を防ぐ良い方法は見つかりそうですね。

高齢者の事故を減らすためには

seniordriver

高齢者の事故の多発を受けて、70歳以上のドライバーに対しては免許更新の際に「高齢者講習」の受講が必須になっています。

他にも自分の運転に不安のある高齢者は、自主的に免許を返納できる制度が設けられています。

しかし、免許の返納は自分の判断となるため、結果的に運転技術を過信しているドライバーが残ってしまうという問題があります。

何よりも高齢者が自身の運転能力を的確に把握することが大切なのですね。

千原ジュニアさんの意見も参考に、高齢者による事故が減るように考えていかなければなりません。

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