C・ロナウドが『タトゥー』を入れないたった一つの理由に絶賛の声!

レアル・マドリードのFWとして、サッカー界を席巻しているといっても過言ではないC・ロナウド選手。

そんな彼が『タトゥー』をいっさい入れない理由をご存知ですか?

 


よかったら『いいね!』を押してね!

スポンサーリンク

また彼は、フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設したヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる『バロンドール賞』をこれまでに3度も受賞しており、サッカー界の中心で活躍し続けるスター選手です。

さらに端正なそのルックスと強靭な肉体には、多くの女性が魅了されていることでしょう。

そんなロナウド選手は、同僚に「病気だよ」と言われるほどストイックだそうで、常に最高のパフォーマンスを出さなければ気が済まないのだとか・・。

また、女性関係のゴシップで取り沙汰されることも少なくないようで、かなり野性味の溢れる選手のようです。

髪型もいつもきっちりしており、おしゃれにも余念がないロナウド選手ですが、他の多くのサッカー選手のようにタトゥーは入れていないようです。

一体なぜなのか!?

実は彼がタトゥーを入れないのには、ある大きな理由がありました。

 

ロナウド選手がタトゥーを入れない理由とは

多くの国では、感染症を予防するために、タトゥーを入れた人は一定の期間は献血を行うことができません。

ロナウド選手は年に2回の献血を行っているそうで、そのためにタトゥーを入れていないというのです。

同様に献血を行うためにタバコも吸っていないといいます。

cr-ia5zucaayqnd

彼は15歳のとき頻拍症と診断され、レーザー手術を受けたのですが、「結果によっては2度とプレーできないかもしれない」と言われていたそう。

献血を行うなどの慈善活動に勤しむ彼は、自身の体験が影響しているのかもしれません。

また、ロナウド選手のお父さんが、アルコールが原因で52歳の若さで亡くなっているということもあり、お酒も飲まないのだそうです。

さらに、ロナウド選手が行っているのは、年に2回の献血だけではありませんでした。

スポンサーリンク

派手な剃り込みを突然入れたのは、ある男の子のため

ある日、ピッチにいたのは髪の毛に剃りこみを入れたロナウド選手。

これは、お洒落でそうしているわけではありませんでした。

それは、生後10ヶ月の、スペイン人の赤ちゃんエリック・オルティス・クルス君のため。

彼は脳の手術を受けたばかりなのですが、その手術費用の6万ユーロ(約830万円)をロナウド選手が支払ったのです。

ロナウド選手の頭のジグザグの剃り込みは、エリック君の頭の手術跡を真似たものだったそう・・。

また、ロナウド選手が人の手術費を負担したのはこれが初めてではなく、過去には脊髄腫瘍を患ったスペイン人の子供の手術費用を支払ったこともあるといいます。

多くのサッカー選手がタトゥーを入れている中、一切いれないロナウド選手。

これは、憧れだけでタトゥーを入れてしまう子供たちへの模範となるのではないでしょうか。

さらに、酒も飲まず、タバコも吸わず、ベストなプレイを追い求めるその姿勢は多くの人に大きな影響を与えているのではないでしょうか。

スーパスターと呼ばれる所以は、何もプレイだけではありませんでした。

これからも、彼のプレーから目が離せませんね^_^

スポンサーリンク

関連記事

タトゥーを入れたい娘に父親が放った一言…共感の声が続出!

よかったら『シェア』をお願いします!