不慣れなポルトガル語を微笑された少年…ロナウドの神対応に感動!

美容機器メーカー「MTG」のPRイベントのため来日したC・ロナウド選手。

イベント中、少年が不慣れなポルトガル語でロナウド選手へ質問すると、会場から笑い声が…

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少年を笑う日本の記者に対し、ロナウドは…

2014年7月、数年前の出来事ではありますが、紹介します。

美容機器メーカー「MTG」のPRイベントが東京で行われていました。

「MTG」の広告キャラクターであるC・ロナウド選手もイベント出席のため来日。

イベント中、ある一人の少年から質問される場面がありました。

少年は、ロナウド選手へ聞きたいことをあらかじめメモに書いてきたようで、それを読みながら質問します。

ロナウド選手とプレーするのが夢です。

夢を叶えるためにはどうしたらいいですか?

アドバイスをください。

少年は、ロナウド選手の母国語である「ポルトガル語」で伝えようとしました。

ロナウド選手に思いを伝えるため、一所懸命、用意したメモを読み上げます。

慣れないポルトガル語を話す少年。

そのたどたどしい姿に、会場から笑い声が漏れてきました。

すると、ロナウド選手は「OKとつぶやき、真剣な表情で次のように切り出します。

何故笑うんだ?

上手にポルトガル語をしゃべってるじゃないか。

彼の挑戦を笑うべきじゃない。

不慣れながらも一所懸命に想いを伝えようとする少年を褒め、会場の人たちを戒めます。

確かに、少年がこの日のために覚えてきたポルトガル語を、一所懸命読み上げている様子に対して笑うのは、失礼と思われても仕方がないですよね。

この誠実なロナウド選手の姿に、賛辞が贈られました。

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そして、ロナウド選手は、少年の質問に対し以下のようにエールを贈っています。

「常にプロになりたいと意識し、そのために努力をしてください。

プロになるのは簡単なんじゃないかと思う人もいるかもしれません。

本当に自分で強い信念を持たないといけません。

一生懸命トレーニングをしてチャンスがあればものにしなければいけません。

日々の生活の中にあるチャンスを生かし、自分の才能を発揮させなければいけません。

僕は11歳でキャリアをスタートさせて、ずっとプロになりたいと夢を持っていました。

16歳でプロになりました。

もちろん、周りのサポートもありました。

でも僕が一番伝えたいことは、

自分の力を信じること、そして100%努力すること。

そうすれば夢は必ず叶います」

伝わるかわからなくても、敬意を払って相手の国の言葉に挑戦した少年の勇気。

そして、少年の勇気を褒め称えたロナウド選手の対応は本物のスーパースターであることを感じさせられます。

考えさせられるエピソードですね。

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