ユーチューバーがAV出演を強要されたと告白。騙す手口がリアルすぎる…

ユーチューバーのくるみんアロマさん

「プロダクションに騙されてAV女優になった」過去を衝撃告白。

AV出演を強要させた業界のリアルな手口を暴露しました。

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人気ユーチューバーが隠していた過去

2月3日、東京都内にて『若い女性たちが、AV(アダルトビデオ)の出演を強要されている問題について考える』イベントが行なわれました。

昨年7月に「プロダクションに騙されてAV出演を強要された」と告白した、人気ユーチューバーくるみんアロマさんが登場。

(人気ユーチューバーのくるみんアロマさん)

「AV業界が悪いとか、潰すとかじゃなくて、被害に遭う人を減らしたい」など、参加者へ訴えかけました。

くるみんアロマさんが、AV出演していた過去をカミングアウトした当時、ネット上では否定的な声もあったそうです。

「騙されるほうが悪い」

「自業自得だろう」

「ノリノリだったじゃねーか」

くるみんさんは、その声を受け止めたうえで「たくさんの人に嫌われてもいいし、バカにされてもいいから、こういう被害があったことを伝えたい」と、伝えていました。

 

「抑止力になれば」と業界内の手口を明かす

昨年8月29日、くるみんアロマさんは過去のAV出演に関して語った動画を、YouTubeにアップしています。

彼女はどういう思いからAV出演を決断したのか、そしてなぜその『隠したい過去』を告白したのか…。

動画で全てを語っていました。

  • 芸能界へ踏み込んだキッカケ

大学生だった2011年夏、新宿でスカウトから「グラビアできる人を探してる」と声をかけられたのがきっかけです。

当時、グラビアをやりたいと思っていなかったんですが、高校時代にバンドサークルをやっていたこともあり、漠然と「音楽をやりたい」という気持ちがありました。

スカウトからも「グラビアにでたら、音楽のデビューもさせてあげる」としつこくいわれて、だったらと思って話を聞くことにしました。

そのあと、芸能事務所の社長を紹介されて話がすすみ、就職も決まっていたけれどやめて、事務所に入ることになりました。

 

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  • 音楽がやりたくて事務所へ所属したけど…

社長は、「まずはAVに出よう。それから、音楽でも何でもやっていいよ」「AVに出演しても、歌を歌っているグループもある。時代は変わったから」といわれました。

当時、わたしはAVに対して、少なからず偏見をもっていました。

だから「出たらアウトですよね?」といったんですが、事務所の人たちから「脱いだほうがかっこいい。中途半端にグラビアよりいいよ」と説得されました。

また、わたしが好きなアーティストの名前を出して、「おれの子どもが、その人の知り合いだから今度会わせてやるよ」といわれたこともありました。

本当にバカだけど、それまで『人はウソをつかない』と思っている人間だったので、信じてしまいました。

いまから考えると、すべてがウソだったんですが…

 

  • 私が告白することで、悩んでいる人を減らせるのではないか

AVに出演してからは、「過去にそういうことがあったことがバレたら…」という考えが心のどこかにありました。

そのせいで、自分に自信がなかったり、踏み出せないこともありました。

ほんとに悔しいです。

だけど、後悔しても仕方がないから、今は前向きに考えるようにしています。

YouTubeにも出会って、苦しみや悲しみも表現した人間になろうとしています。

それが、わたしの表現の一つだと考えています。

ずっと隠したい過去でした。

恥ずかしいことだし、騙されてかっこ悪いし、普通ならいいたくないことです。

売名といわれたり、うしろ指はさされるかもしれないなど、メリットはないと思ったけれど、こうした被害が今も起きていて、なかには自分の命を絶った方もいると聞きました。

そんな女の子がほかにもいて、これからも出てくるかもしれないということが許せません。

わたしが告白することで、望まないかたちでAVに出演して悩んでいる人を減らせるんじゃないかと思いました。

そして、望まないかたちでAVに出演しても、何とかやっていこうとしている人がいることを知って、元気になってくれる人がいたらうれしいです。

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