自閉症というハンデを背負った青年が、スターバックスで大人気のバリスタになった話

カナダ・トロントにあるスターバックスで、サムさんという10代の青年が人気を集めています。

サムさんは、注文を受けると”まるでダンスを踊っているようにコーヒーを入れてくれる!”と注目を集め、今では大人気のバリスタになりました。

そんな彼は、生まれつき自閉症でした。


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自閉症というハンデを努力でチャンスに変えた

カナダのトロントに住む17歳のサムさんは、生まれつき自閉症で、”生きる意味がわからない”と悩んで過ごしていたそうです。

しかし、彼はスターバックスで勤務することが決まった時、両親に”自分の人生に初めて意味があると感じられた”と話したといいます。

ですが、サムさんは自閉症の症状からじっとしている事が苦手で、突然体を動かさずにはいられなくなります。

その為、サムさんは自分がカウンターの後ろに立って働けるとは思っていませんでした。

そんな彼を見たマネージャーのクリスさんは、じっとしていられないなら、いっそのこと踊りながらコーヒーを淹れれば良いのでは』と提案。

サムさんの努力、クリスさんの理解…そして、お互いの信頼関係から”踊るバリスタ”が誕生したのです。

サムさんの姿はこちら。

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踊るバリスタとして有名に

サムさんが有名になったのは、同じく自閉症をかかえている女性が、自身のフェイスブックで彼を紹介したことがきっかけでした。

「もうすぐ誕生日を迎える私の願いは、この動画が拡散すること」

「より多くのサムのような人たちがチャンスを得る事を願っている。」

とコメントを添え、店での彼の様子を投稿しています。

同投稿は、1.3万人以上の「いいね!」や、1万件近くシェアがされており。多くの人が称賛の声を寄せていました。

  • 心が温まります
  • スタバ、ナイス!
  • 立派な仕事ぶりですね
  • 私も自閉症ですが頑張ります
  • すべてに感謝したくなる
  • 素晴らしい
  • 素敵な話
  • 彼を見て私もハッピーになった
  • 私もそう願っている

 

スターバックス 難民1万人雇用か

スターバックスといえば、1月29日に”今後5年間で、難民1万人を雇用する”とトランプ大統領に対抗したことが記憶に新しいですよね。

CEOであるハワード・シュルツ氏は、スターバックスが事業を展開している75カ国で難民を雇用すると説明しています。

また、シュルツ氏はメッセージで「私たちは前代未聞の時代を生きている」と述べたうえで、トランプ政権の影響によってアメリカンドリームが疑問視されつつあると指摘していました

心温まるエピソードが数多く生まれるスターバックス。

人と人との繋がりをとても大切に重んじているように感じます。

これからも多くの人から愛され続けることでしょう。

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