神木隆之介「君の名は。」は誇り 日本映画興行収入1位へ 

1月23日、俳優の神木隆之介(23)が、東京都内で、自身の写真集「Sincerite(サンセリテ)」の発売イベントを行いました。

大ヒットを記録したアニメ映画「君の名は。」で、主人公の声優を務めた神木さん。

イベント中に、「君の名は。」への思いを口にしていました。


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君の名は。への想い

「君の名は。」は、去年8月に公開し、興業収入194億円を突破。

さらに、今月13日からは、全国のIMAX対応シアターでの上映も始まりました。

神木さんは、「IMAXでやり始めたから、もう1回見に行くという友だちもいるので、ありがたいです」と、笑顔で反響を喜んでおり、「携われたことが幸せですし、誇りに思います」と語りました。

また、新海誠監督が手がけた大ヒット作に関われたことに対して、「新海監督おめでとうございますという気持ち。携われたのが幸せ。誇りに思いますね」と、コメントしていました。

神木さん自身も「君の名は。」は何度でも見たい作品のようで「僕もIMAXで見に行かなきゃ。DVDも予約して買います。監督の次の作品を楽しみにしています」と胸を弾ませていました。

また、「今後も声優の仕事をやる?」という問いには、「機会があれば声の仕事もやらせていただきたい。毎回勉強させてもらっているので」と話しています。

 

 

「君の名は。」韓国でも歴史的大ヒット

日本のみならず、「君の名は。」は、韓国でも大ヒットを記録しました。

1月4日より韓国で公開を迎えると、新作映画の登場が相次ぐ中でも、観客数は14日連続で1位。

公開5日で観客動員数100万人、公開11日で200万人を突破しています。

そしてついに、本日22日、公開19日目を迎えた「君の名は。」は、観客動員数300万人を突破しました。

また、「君の名は。」は、日本映画興行収入1位となりました。

2001年に公開された、「千と千尋の神隠し」が2億7492万ドルと、圧倒的にトップでしたが、「君の名は。」は、なんと約3億679ドル!

これは、これまで日本映画の中で最高の興行収益となります。

さらに、「君の名は。」は4月7日、北米での公開も控えており、世界中から注目が集まっています。

 

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あらすじ

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。


「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。
行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。二人は気付く。


「私/俺たち、入れ替わってる!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。
しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。
入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。


「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた……。

出会うことのない二人の出逢い。運命の歯車が、いま動き出す

(「君の名は。」公式サイトより引用)

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